ツボを刺激する

車酔いは誰でも起こるものではありません。よく三半規管が刺激されることにより自律神経に影響を与えることで車に酔うとされていますが、疲れているときや睡眠不足のときには誰しもなりうることなので注意しましょう。

 
もし車に酔ってしまったら、可能なら車を停めてもらい休憩するようにしましょう。なかなか休憩できない場合には、空気を入れ替えるだけでも違います。
それ以外にできる方法として、ツボ刺激があります。よく言われている乗り物酔いのツボは、内関というポイントで、手首の関節の真ん中から下に指3本下ほどにあるポイントです。手の平側なので、もう片方の親指でゆっくり刺激してみてください。両方のポイントを指圧することが大事です。車に乗ったままでもやりやすいのでおすすめです。

 
もうひとつのポイントは、築賓と言われている足の内側のくるぶしの上10センチほどのところです。ここも左右ともにゆっくりマッサージするような感じで刺激しましょう。

 
これらのことを知っておくと、気持ち悪くなっても焦ることなく安心です。ですが、酔う前に原因となることのないように予防しておくのも肝心です。酔いやすい人はなるべく、酔い止め薬を飲んでおくようにしましょう。

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