車体の中心に近いところに乗ると良い!

車酔いで悩んでいる人はとても多いはずです。とくに、子供はよく酔いやすいですし、大人になってからも車に乗るたびに酔ってしまうという人もいるでしょう。このような場合、対策があります。

 
大切なことは、車体の中心に近いところに乗るようにするということです。車は走行していくため、左右に揺れます。また、ブレーキをかけるときは前後に揺れます。その衝撃を少しでも受けないようにするためには、車体の中心に近いところに乗るようにすることが大切なのです。中心に近いところに乗るようにすることで、車の酔いを少しでも改善することが出来るでしょう。

 
例えば、5人乗りのセダンなどの場合は、後部座席の真ん中が最も車の酔いを少なくすることが出来る場所です。また、三列シートの車の場合は、当然、2番めのシートの真ん中の席が、最も酔いにくいです。

 
このように車の酔いにくい場所は決まっているため、出来るだけ、そこに車に酔いやすい人を座らせるようにしましょう。子供などの場合もこの場所が良いです。但し、真ん中にチャイルドシートが設置できない場合もありますので、その場合は後部座席の運転手の後ろ側に持ってくるようにしましょう。安全ですし、運転手自身が揺れを避けるため比較的揺れにくいです。

コメントは受け付けていません。